頭皮は私たちが想像している以上にデリケートな場所です。

新しいシャンプーを試したときに、頭皮が荒れたり湿疹が出たりした経験はありませんか?

シャンプーの副作用を侮ってはいけませんよ!

 

さくらの森が販売するハーブガーデンシャンプーには、肌にとって悪い成分が含まれていないでしょうか?

気になる方もいらっしゃるはず。

今回はハーブガーデンシャンプーの成分についてまとめましたので、購入の際の参考にしてくださいね。

 

ハーブガーデンシャンプーの全成分を徹底解析します!

ここ数年で急激に増えた

 

「無添加」

 

「オーガニック」

 

と書かれた商品。

しかし、実際は

 

「とある一つの成分だけが無配合」

 

「原料の数パーセントだけオーガニック」

 

だったなんてこともあります。

言葉に騙されて購入してしまうこと多々!

シャンプーはもちろん、コスメやスキンケア用品は専門的な言葉が多く、素人が簡単に判断できないのも大きな要因ですね。

シャンプーの成分は大きく分類して3種類。

 

  • 洗浄剤(洗浄助剤)
  • 上記2つ以外の成分

 

「上記2つの成分」

 

というのは、防腐剤や増粘剤、コンディショニング成分、毛髪保護成分などを指します。

シャンプーの質はこれらの成分と、洗浄剤の種類・働きによって決められているそうですよ。

さくらの森販売

 

「ハーブガーデンシリーズ」

 

の成分

ハーブガーデンシャンプーが話題となった理由の一つに、東京大学の医学博士による独自処方という点が挙げられます。

さっそくハーブガーデンシャンプーの成分を見てみましょう!

水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、サビンヅストリホリアスツ果実エキス、ヤシ油(V.C.O)、フムスエキス(フルボ酸)、シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル),バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウムー10、センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、シロキクラゲ多糖類、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)、水

(成分表示は配合量の多い順に記載されます)

ハーブガーデンシャンプーは「水」に大きなこだわりがあります。

一般的にシャンプーの「水」といえば「精製水」を指しますが、ハーブガーデンシャンプーはなんと「オーガニックハーブティー」を使用。

すぎな、よもぎ、ローズマリー、ローリエ、カモミール、バジル、ミントの7種類のハーブエキスが配合されているんです。

おまけにこれらのハーブは無農薬

一つずつ解説しますね。

 

  • すぎな…ケイ素やミネラルが豊富。保湿やアンチエイジングも。
  • よもぎ…「よもぎ蒸しデトックス」でも有名。ケイ素が豊富で、炎症やアレルギーを抑制。
  • ローズマリー…髪に光沢を与え、サラサラにする。
  • ローリエ…抗菌作用や頭皮の強壮に。フケ予防にも。
  • カモミール…フケ予防や保湿効果。リフレッシュにも最適。
  • バジル…殺菌効果が期待でき、肌を清潔に保つ。
  • ミント…血行促進、殺菌効果。肌を清潔に保ち、清涼感をもたらす。

 

近所のドラッグストアに足を運んでみると分かりますが、棚にはたくさんのシャンプーが陳列されていますよね。

多くのシャンプーは「水」の配合率が高く、数値で言うと約30~50%!

ハーブガーデンシャンプーはこの「水」の代わりにオーガニックハーブティーを使用しているんです。

女性なら一度は「ハーブティー」の言葉を聞いたことがあるでしょう。

飲み物として愛用されるのですから、十分に安全な成分だと言えますね。

 

洗浄剤(洗浄助剤)

文字通りシャンプーの洗浄力を決める成分なので、無視できない重要なものですね。

私は以前、シャンプーの質にこだわるあまり無添加の石けんシャンプーを使ったことがありますが、いかんせん髪がパサパサになってしまい後悔したことがあります。

髪が短ければまだマシだったのかもしれませんが、成分にこだわれば良いというものじゃないことを痛感しています。

ハーブガーデンシャンプーの洗浄成分は、洗浄助剤も含めて5つ。

 

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ココイルグルタミン酸Na
  • ココアンホプロピオン酸Na
  • コカミドプロピルベタイン
  • ココイル加水分解ダイズタンパクK

 

です。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

ヤシ油やパーム核油など植物由来の油から生成されます。

アミノ酸の中でも良質と言われ、低刺激で安全性が高く、泡立ちが良いので使い心地も高評価。

 

ココイルグルタミン酸Na

ココヤシ由来で、グルタミン酸は海藻類に多く含まれる有名な成分ですね。

洗浄成分ですが、グルタミン酸が髪を保護してくれるのでダメージを抑えることができます。

デメリットの少ない嬉しい成分

 

ココアンホプロピオン酸Na

ヤシ油由来の低刺激成分。

優しい洗浄力に加え、保湿力があるのでしっとりとした洗い上がりが期待できます。

高級シャンプーに含まれていることが多いそう。

 

コカミドプロピルベタイン

原料がヤシ油と天然成分でありながらも洗浄力を持っています。

また、コンディショニング効果もあり、髪に柔軟性を出す効果も期待できますよ。

低刺激で、粘度を出す目的でも配合される成分です。

 

ココイル加水分解ダイズタンパクK

頭皮の保湿効果が期待される成分。

洗浄力はもちろん、トリートメント効果も見込まれ、低刺激で安全性の高い成分です。

 

 

上記の洗浄剤がバランスよく配合されているのがハーブガーデンシャンプー。

肌と同じアミノ酸系成分なので、過度な洗浄力は排除され、ダメージを極力少なくしているんですね。

思った以上に泡立ちが良いので、じっくり丁寧に髪を洗うことができます!

ちなみに、アミノ酸系洗浄成分は合成界面活性剤と比較してコスパが高いのも特徴。

だから、アミノ酸系洗浄成分配合のシャンプーは高価なんですね。

 

毛髪保護・コンディショニング

ハーブガーデンシャンプーには髪の健康に欠かせない天然由来成分も豊富に含まれます。

 

  • モンゴンゴオイル(ECOCERTオーガニック):高い保湿能力があり、強い日差しから肌や髪を保護してくれる働きも。
  • バオバブ種子油(USDAオーガニック):天然のコーティング剤として使用され、肌の柔軟効果も期待できる成分。人間の皮脂成分に近いそう。保水力も抜群で、頭皮や髪の乾燥予防にも。
  • シロキクラゲ多糖体 (ECOCERTオーガニック):保水力はなんとヒアルロン酸以上!髪に高級感ある潤いと質感を与えます。
  • ソープナッツエキス(オーガニック):泡立ちがもっちりとして毛髪や頭皮へのダメージを減らします。
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンNa:痛んだ髪に働きかけ、きしみやごわつき、パサつきなどを補修。美しいキューティクルを実現する洗い上がりです。
  • シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル):毛髪補修成分です。保湿作用、皮膚の再生作用、抗酸化作用に加え、紫外線を保護してくれる働きも。
  • ヒアルロン酸Na:ご存知保湿成分です。頭皮・髪の毛の保湿の他、フケやかゆみといったトラブルにも対処でき、乾燥を防ぎます。
  • ユズセラミド・ラフィノース:頭皮や毛髪に含まれる水分を外に逃がさないように働きかける成分。
  • センブリエキス・ ニンニク根エキス・ローマカミツレ花エキス:抗炎症作用・血行促進作用など。また、頭皮を調整する効果も期待できるので、フケ・かゆみなどの悩みにも最適で、消臭効果も見込まれます。
  • フムスエキス(フルボ酸):頭皮の油や加齢による臭いに効果的な成分。

 

防腐剤の成分

ハーブガーデンシャンプーには以下の成分が防腐剤として配合されています!

 

  • サンショウ果実エキス、
  • グレープフルーツ果実エキス
  • スイカズラ花エキス
  • プルサチラコレアナエキス

 

天然由来の成分ばかりですね。

人工的な防腐剤に比べたら効力は落ちますが、その分頭皮には優しいもの

ハーブガーデンシャンプーには詰め替え用が売られていませんが、その理由は防腐剤にあります。

一般的なシャンプーはボトルに詰め替えたときに雑菌が混入し、繁殖してしまいます。

 

ハーブガーデンシャンプーは防腐効果が低い分、詰め替え用パックを販売しないことで雑菌繁殖を防いでいるのですね。

最後にハーブガーデンシャンプーの香りについて少し。

ハーブガーデンシャンプーはよくある海外製の商品のようなキツイ香りはありません。

天然由来成分だからとても自然な香りで、ハーブやアロマのように癒してくれますよ。

 

バスルームに広がる優しい香りに、リラックス効果も期待大です。

シャンプーに使われる香料は

 

「アロマ精油ブレンド」。

 

 

皆様もよくご存知と思います。

天然のアロマオイルで、ヘアケアをしながら癒しの効果を実感してくださいね。

 

ハーブガーデンコンディショナーの全成分を徹底解析します!

単独でも素晴らしい効果が見込めるハーブガーデンシャンプーですが、もちろん、コンディショナーを併用したほうがしっかりとまとまる髪になります。

特にヘアカラーやパーマを多く施している方は、知らぬうちにダメージが蓄積していますから、ぜひ使ってくださいね。

 

気になる成分はこちら!

水(オーガニックハーブティー)、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、水添ヤシ油、ミリスチン酸、ステアリン酸グリセリル、パーシック油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、γ-ドコサラクトン、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ポリクオタニウムー10、ヤシ油(V.C.O)、アルガニアスピノサ核油、フムスエキス(フルボ酸)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、乳酸、シンジオフィントンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)、バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、セイヨウトチノキ種子エキス、シャクヤク根エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、水溶性コラーゲン、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、加水分解エラスチン、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、シロキクラゲ多糖体、香料(アロマ精油ブレンド)

リンスやコンディショナーの成分は大きく分けて2つ。

 

  • 油性。脂質成分、コンディショニング成分
  • その他の成分(PH調整剤や香料・着色料など)

 

界面活性剤について

石けんや洗剤に使用される界面活性剤ですが、コンディショナーやトリートメントにも配合されています。

しかし、その働きは洗浄剤のそれとは違うもの。

静電気から頭皮や毛髪を保護して、髪を広がりにくくします。

 

ハーブガーデンコンディショナーの界面活性剤は?

簡潔にまとめたので参考にしてくださいね!

 

  • ステアリン酸グリセリル…天然由来で、髪をしんなりとさせ、柔軟性を与える。
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン…植物由来の界面活性剤です。髪を電荷から守り、きしみといったトラブルを予防。髪に柔軟性を与える効果も。
  • ポリクオタニウムー10…帯電防止に使用されます。植物の細胞壁をベースに作られた、毛髪に優しい成分。

 

油性・脂質成分やコンディショニング成分

頭皮や毛髪を保護する成分ですね。

代表的なものを以下にまとめました。

 

  • モンゴンゴオイル(ECOCERTオーガニック):極めて保湿効果が高く、日光から頭肌や髪を守ってくれます。
  • バオバブ種子油(USDAオーガニック):人の皮脂成分に近く、コーティング剤の役割があります。保水力が高く、頭皮や髪の乾燥を防いでくれる他、肌の柔軟効果も期待できる成分。
  • シロキクラゲ多糖体 (ECOCERTオーガニック):ヒアルロン酸より大きな保水効果が期待できる成分。毛髪に光沢感と潤いを与えます。
  • ソープナッツエキス(オーガニック):柔らかい泡立ちを出してくれる成分です。
  • ヴァージンココナッツオイル:ココナッツオイルは保湿力が高く、潤いを保持します。もちろんオイルに保存料は使っていません
  • ベヘニルアルコール:ナタネ油から抽出された成分。アルコールは一般的に刺激物と思われがちですが、これは別な成分で、肌の潤いを保つ効果が期待できます。
  • 水添ヤシ油:保湿成分です。ココヤシの種子から採取できる、ヤシ油がベースになっています。
  • パーシック油:桃やアンズなどから抽出される油で、頭皮や毛髪の保湿効果が見込まれます。
  • ミリスチン酸:脂肪の一種。ヤシ油やパーム油に含まれており、髪のなめらかにし、滑りを良くする効果が期待できます。
  • γ-ドコサラクトン:天然植物由来の補修成分です。ドライヤーなどの熱を与えると、毛髪と反応して、痛んだ部分を補修します。
  • 加水分解エンドウタンパク:シリコンの代用となる補修成分。別名「天然のシリコン」と言われ、頭皮や髪へのダメージが極めて少ないのが特徴。

 

また、ハーブガーデンコンディショナーはノンシリコン。

シャンプーでは「ノンシリコン」とよく聞きますが、コンディショナーで「ノンシリコン」のものはとても貴重なんですよ。

 

防腐剤・香料

こちらはハーブガーデンシャンプーと同様のものが配合されています。

おさらいしておきましょう。

【ハーブガーデンコンディショナーの防腐剤成分】

 

  • サンショウ果実エキス、
  • グレープフルーツ果実エキス
  • スイカズラ花エキス
  • プルサチラコレアナエキス

 

【ハーブガーデンコンディショナーの香料】

 

  • アロマ精油ブレンド

 

ハーブガーデンコンディショナーの使い方3選

ハーブガーデンコンディショナーは直接肌に付着しても安全なので、1つで三役もこなしてしまう優秀なコンディショナーなんです。

 

  • リンス
  • マッサージクリーム
  • 洗い流し不要のトリートメント

 

その日の髪質や気分によって使い分けができますね!

 

ハーブガーデンシリーズの副作用について

例えばシャンプー等は強い成分のせいで副作用が起こることも。

市販のものは特に、洗浄力の強弱に注意しなければなりませんし、とりわけカラーリング効果が付与されたシャンプーには要注意。

ハーブガーデンシリーズは100%天然成分で作られているから、私たち大人だけでなく子供も安心して使えます。

不安要素になる強い薬品は未使用です!

 

アレルギーに気をつけましょう

その人の体質によってアレルギー反応が出る可能性があります。

これはハーブガーデンシリーズだけでなく、どの商品にも言えることですね。

 

もちろん、ハーブガーデンシリーズは天然ハーブを使用しているので、化学的な物質によるアレルギーは引き起こしにくいでしょう。

もし不安であるならば、ハーブガーデンシリーズを使う前に十分なパッチテストを行ってくださいね。

もし早期に発見できれば返金保証を利用できますよ。

 

まとめ

天然ハーブ使用」と一言でいっても。ハーブガーデンシャンプーやコンディショナーにはたくさんの成分が含まれていましたね。

専門的な言葉が多いので、自分が不安だと感じる箇所だけ覚えておくのも手。

個人的な一押しは、ハーブガーデンシャンプーの

 

オーガニックハーブティー配合」。

 

これはとても貴重で、私たちにとって嬉しい配合成分でしょう。

ちなみにハーブは薬草ですが、医療処方薬とは別物。

使い始めてからすぐに効果が現れるわけではなく、使い続けることによって始めてその素晴らしさを実感できるものです。

ハーブガーデンシリーズの返金保証期限は15日なので、なるべくギリギリまで使用することをオススメしますよ!



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